この記事は広告を含みます(アフィリエイト広告を利用しています)

マッチングアプリに疲れた。返信待ちの消耗から抜けるまでにやったこと

マッチングアプリに疲れた、と検索したときの私は、アプリを開くたびに胸のあたりが重くなっていました。誰かを待っている時間が長すぎて、待っていること自体が習慣になって、気づけば1日に何十回も通知を確認していました。

いちばん削られていたのは「返信を待つ時間」だった

疲れの原因は、やり取りより「送ったあとの時間」でした。

会う人数を減らしても、この時間は減りませんでした。むしろ1人の返信を長く待つようになり、余計に重くなっていました。削られているのは、アプリを使っている時間ではなく、アプリのことを考えている時間でした。

アプリが疲れる仕組みになっている理由

消耗の正体を分解すると、三つに整理できました。

これは私の性格の問題ではなく、仕組みの性質でした。仕組みの問題だと分かると、付き合い方を変える余地があると見えます。

※アプリのことで気持ちが沈むときは、ひとりで抱えず、自治体のこころの相談窓口や公的な相談先(例:厚生労働省「まもろうよ こころ」)を頼ることもできます。

実際にやった順番

一度に全部やろうとすると挫折するので、上から順に試しました。1週間ずつ区切り、効果があったものだけ残しています。

① 通知を切って、開く時間を決める

最初にやったのはこれでした。朝と夜の1回ずつ、と決めてそれ以外は開かない。最初の3日は落ち着かなくて仕方ありませんでしたが、1週間でかなり楽になりました。待っている時間の総量は、開く回数を減らすだけで変わります。

② 同時にやり取りする人数を減らす

「同時に進めるのが効率的」と言われるのは知っていましたが、私はやめました。返信が続いている相手を2人までに絞ったところ、数は減ったのに、1件あたりの消耗は確実に軽くなりました。

③ 会う前に「今日の目的」を決めておく

約束の前に、「今日は話すだけ」「条件を確かめるだけ」と目的を決めてから会いました。目的があると、うまくいかなかった日の落ち込みが小さくなります。

④ アプリの外にも相談先があると知る

活動の組み立てを相談できる場があると知ってから、アプリは「唯一の手段」ではなく「手段のひとつ」になりました。これがいちばん大きかったです。

費用と期間の目安

判断材料として、一般的な目安を並べておきます。実際の金額や条件は、サービスや地域によって異なります。

数字を並べると、「アプリは安い」というより、「アプリは自分の時間と体力で支払っている」という見方もできます。どちらの負担が自分に合うかは人によって違います。合わないまま無理に続けると、いちばん高い払い方になってしまいます。

抜けるまでにかかった時間と、今の付き合い方

私が消耗から抜けるまでにかかったのは、通知を切ってからおおよそ2か月でした。いまも開く日はありますが、待っている時間の重心が、アプリから自分の生活に戻った感覚があります。

返信が来ないことを、自分の評価だと思わなくなったのが大きかったです。相手にも生活と事情があるだけで、私の価値とは関係がない。頭では分かっていても、習慣が変わらないと実感にはなりませんでした。

▼ 広告

アプリの中だけで消耗し続けるのがしんどくなったら、活動の組み立て方を外から相談する選択肢もあります。無料のカウンセリングなら、費用をかけずに話を聞けます。

結婚相談所の無料カウンセリングを予約する相談は無料 ・ 話を聞くだけでも可 ・ その場で決めなくて大丈夫

カウンセリングは無料で受けられます。日程の調整方法や連絡の手段は相談先によって異なるため、申し込み前に条件を確認しておくと安心です。

アプリに疲れるのは、あなたの使い方が下手だからではありません。返信を待つ時間まで、こちらの負担として積み上がる作りだからです。減らせる部分は減らし、残った負担だけを人に渡す、という分け方でいいと思っています。

関連する記事